イギリス最大手のブックメーカー、ウィリアムヒル(William Hill)。オッズの多さや信頼性から利用されている方も多いと思います。当サイト管理人も10年以上使っているので、非常に親しみあるサイトです。
この記事は、そんなウィリアムヒルのサイトデザインに関する情報です。
追記
2021年11月中旬より、下記で解説している旧サイトの方はアクセスできなくなりました。
ウィリアムヒルの2種類のデザイン
ブックメーカーのウェブサイトはときどきリニューアルされて新機能が加わったり、見た目が新しくなったりします。ウィリアムヒルもそうなのですが、他社に比べて変化が少ない方でした。ところが最近大きな変化があり、デザインが2パターンになりました。そのため、アクセスした時に「あれ、同じウィリアムヒルなのに見た目が全然違うな」と驚くかもしれません。
具体的には、古いほうがこちら。
そして、新しい方がこちらです。
長く使っているプレイヤーは、古い方に馴染みがあると思います。一方、新しいデザインは、実はモバイル版(スマホやタブレットからの閲覧時)と同じです。なので、最近登録してスマホで賭けている方は新バージョンの方が見慣れているかもしれませんね。
2つのデザインは何が違う?
2つのウェブサイトの違いは、単純にURL(サイトアドレス)の違いです。
古い方はこちら。
sports.williamhill.com/bet/jaというURLです。一方、新しい方は
sports.williamhill.com/betting/ja-jpというURL。つまり、betがbettingになっているだけです。ついでに日本語表記を意味するjaもja-jpとなっていますが、たったこれだけの違いです。
もちろんどちらも同じウィリアムヒルですから、新旧いずれのデザインでも自分のIDとパスワードでログインできて、普通にプレーできます。要するに、パソコン版でプレーする際にどちらのデザインのサイトを使うかは好み次第ということです。
新旧ウィリアムヒルの中身の違い
デザインが違いますから、アカウント画面の構成や入出金ページも違います。しかし操作はどちらも同じで簡単。新規アカウントの登録ページもデザインが違いますが、入力項目は一緒なのでどちらでも2~3分で完了するでしょう。
一方、調べたところ掲載オッズに多少の違いがありました。サッカーやテニスなどスポーツのオッズはほぼ同じですが、スポーツ以外の政治やエンタメ系オッズは、新バージョンのサイトでは掲載がなく、旧バージョンのサイトでしか閲覧できません。
具体的にはこちらはをご覧ください。これは旧デザインの「スペシャル(エンタメオッズがまとめられているカテゴリ)」を選択した際に表示されるページです。
2018年4月時点では、この画像のように「ブリテンズ・ゴット・タレント(TV番組)」や、「ゲーム・オブ・スローンズ(人気ドラマ)」、「英国王室赤ちゃん予想」、「映画007の次のジェームスボンド役」、そして「次期ローマ教皇」など、なかなかパンチの効いた賭けを提供してくれています。
新バージョンのウェブサイトで「スペシャル」を見ると、これらが一切表示されません。
このように空白になっています。
したがって、スポーツ以外のオッズを見たいなら旧バージョンの方のサイトをご覧ください。単なるエラーで今後修正されるとは思いますが、現状はこうなっています。(つまり、スマホからもこれらの特殊オッズは確認できません。気になったときは、パソコンでサイトを開いてチェックしてください)
反対に、新しい方では画面の端にあるテレビモニターで競馬レースやスポーツニュース(英語)、オッズ情報、ボーナスプロモの告知、バーチャルレース(ゲームの競馬)の様子などが視聴できます。
ライブベッティングの違い
また、ライブベッティング(試合中の賭けページ)も見た目が若干異なります。こちらは旧サイト。
そして以下は新サイト。
旧バージョンの方がサイトの幅がせまいため、試合中のボール支配率やシュート数、コーナーキック、ファウル数などの情報が、標準では格納されています。(画面上のグラフのマークをクリックすると表示される) 一方、新サイトでは最初から横に表示されていて見やすいです。ただ、そんなデザイン的な違いはありますが閲覧できるデータはどちらも同じです。またオッズはもちろん一緒なので、どちらのデザインで賭けても払い戻しは変わりません。
まとめ
いかがでしょうか?まとめるほどの情報はありませんが、とりあえず。
ウィリアムヒルのPC版は2種類のデザインがあります。しかし単にURLが違うだけです。どちらも同じユーザー名とパスワードでログインでき、普通に賭けられます。ただし、現状エンタメ系オッズは旧サイトでしか閲覧できません。ライブベッティングも見た目が違いますが、閲覧できる情報は新旧どちらも同じ。好きな方をお使いください。
なお、例えば旧バージョンのサイトでログインし、その状態でURLを新バージョンのbettingと書き換えると、ログインしたまま移動できます。(逆も一緒。同じサイトですから当然ですね) 今このように2種類のサイトデザインが用意されているのは、単に移行期だからということなのかもしれません。今後しばらくすると古いデザインの方は使えなくなってしまうかもしれませんが、当面は慣れている方を使ってください。
ということで、ウィリアムヒルを使っている最中に「あれ、デザインの違う2つのサイトがあるぞ」と気になったので記事にしました。もし同じように気になっているなら、参考になれば幸いです。また、これからウィリアムヒルを利用するなら、以下の解説の案内に沿ってアカウントを作成してPCでプレーする際は好きな方のデザインでお楽しみください。